診療科のご案内

※内科・整形外科・皮膚科の外来診療は協同ふじさきクリニックとなります。
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TEL:044-270-5131

外来診療受付時間

 受付時間診療時間 
午前8:00~12:009:00~13:00※月~土
午後 12:30~16:3014:00~17:00※月~金
夜間16:30~19:0017:00~19:00※小児科の火・木のみ
診療科 時間・受付体制
リハ科 午前
リハ外来 - リハ外来 - リハ外来 -
午後 -
- - - 第1・3リハ外来 - -
*物理療法(牽引・ホットパック)のみの方は、協同ふじさきクリニックになります。
耳鼻科 午前
午後 予約検査
特殊検査
予約検査
特殊検査
予約検査
特殊検査
-
泌尿器科 午後 予約制 -
午前検診
- -
外科 午前 休診
麻酔科 午前 - ペイン - - - -
午後 - ペイン - - - -
産婦人科 午前 一般 -
予約制 -
午後 - - -
眼科 午前 休診
午後 - 予約検査 - 予約検査 手術 -
健診 午前 予約制
内科 内科・整形外科・皮膚科は協同ふじさきクリニックになります。
整形外科
皮膚科
小児科 午前
(7・10か月健診)

(1ヶ月健診)
午後
(4・5歳児健診)
予防接種
(15:30~)
-
夜間 - - - -
注意点
当院での外来診療は、外科、小児科、産婦人科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、神経内科、麻酔科、リハビリテーション科のみとなります。
注意点
内科・整形外科・皮膚科の外来診療は協同ふじさきクリニックとなります。
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注意点
各科・外来診療時間は、上記をクリックして確認下さい。
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一般内科

分野別の専門性の追求とあわせて、人間全体・生涯全体に責任を持つ立場で、救急から慢性疾患まで、幅広く対応しています。また、往診などの在宅医療にも、地域の診療所や訪問看護ステーションなどと連携し、積極的に取り組んでいます。
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消化器内科

胃・大腸・肝臓・膵臓等の癌をはじめとする種々の疾患を扱っています。また、胆道疾患の内視鏡的治療にも力を入れています。
経鼻内視鏡検査を始めました
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呼吸器内科

喘息・肺気腫などの公害病をはじめとする慢性呼吸器疾患から、肺炎・胸膜炎などの急性疾患、アレルギー性疾患、腫瘍などを扱います。また、在宅酸素療法や在宅人工呼吸療法などにも対応しています。手術や特殊な検査治療が必要な場合には、市内・市外の他の医療機関と連携して診療を進める場合もあります。
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循環器内科

生活環境の変化で最近急増している成人病である狭心症、心筋梗塞、不整脈などに最新の種々の機器を使って心カテ、PTCAなど最先端の治療を行なっています。急性心筋梗塞などの生命を直接左右する病気に24時間対応できるようHCUを設置しています。
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神経内科

脳卒中、パーキンソン病、老人性認知症、頭痛、めまいなどを対象にCT、脳波、MRIなどを使って診断をし治療を行なっています。手術治療必要な患者さまは鶴見区の汐田総合病院の脳神経内科と協力し、いつでも対応できるようになっています。
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糖尿病・内分泌内科

近年増加の著しい糖尿病や高脂血症などの患者様に、病気と末永く上手に付き合っていただくためのお手伝いをさせていただきたいと考えています。糖尿病教育入院(約2週間)、患者教室、栄養士による食事指導、トレーナーによる運動指導などの生活習慣改善メニューがあります。その他、さまざまなご相談をお受けいたします。また、甲状腺疾患にも対応しています。
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腎臓病・透析内科

当院の透析室は1974年に開設されました。現在20台の機械で約65名の方の血液透析を行なっています。働きながらの治療が受けられやすいよう夜間透析も行なっています。また、腹膜透析も行なっています。腎臓病外来では腎不全の進行を少しでも遅らせることができるよう、栄養指導を含めた治療を行なっています。
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泌尿器科

腎臓、膀胱、前立腺、睾丸などの病気の診断、治療が対象ですが、最近、多くなっている前立腺の病気、尿路結石などの治療にもあたっています。
予約制になります。予約されている方は、直接外来受付へおこしください。
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外科

当院外科では患者様の身体的負担をなるべく軽減する低侵襲手術を積極的に取り入れております。具体的には胆石症・大腸癌・胃癌に対する腹腔鏡手術、乳癌に対する乳房温存手術などです。また外来診療においては消毒を行なわない新たな創処置法である閉鎖療法を採用しています。これにより創治癒の促進と通院期間の短縮が得られています。

※診療時間内予約不要です。総合受付にて受付後、診察となります。

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整形外科・スポーツ整形

スポーツ・脊椎・手・リウマチの専門外来を行ない、最新の治療を提供しています。スポーツ外来は、スポーツ愛好家から競技選手まで幅広く診療し、半月板・前十字靱帯損傷、肩関節反復脱臼、野球肘などに対し、テーピング・リハビリテーション関節鏡手術などによる早期スポーツ復帰をはかります。骨粗鬆症に対する最新の薬物療法や椎体形成術、さらに腰椎椎間板ヘルニアなど腰椎疾患に対する神経ブロックや手術治療も行なっています。
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精神・神経科

最近の職場環境、社会生活の変化などによるストレスが原因で精神的な病気が多くなっています。それは老若男女を問いません。うつ病、適応障害、パニック障害、不眠、アルコール依存症など多様です。医療相談室と協力して治療にあたっています。
予約制になります。予約されている方は、直接外来受付へおこしください。
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産婦人科

2005年4月に産科施設が新規オープンして、「青空」をイメージした天井のある分娩室と、襖で囲まれたたたみ敷きの分娩室ができました。病院6階のこの異空間で、「産む」側のニーズやプランを大切にしたお産をめざしています。「夫や家族の立ち会うお産」・「フリースタイルでのお産」・「母子同室」・「母乳哺育」などに力を入れています。
また、中高年女性の性器脱や尿失禁の手術を多数手がけている他、癌の手術や子宮筋腫・卵巣腫瘍の内視鏡下手術も行なっています。
外来では月経不順や更年期障害、不妊の方も診療しており、避妊相談や性感染症検査も行なっています。
産婦人科医師紹介
佐藤育男(さとう いくお)産婦人科部長 川崎協同病院
日本産科婦人科学会専門医
専門領域 婦人科腫瘍(子宮筋腫、卵巣嚢種、子宮がん、卵巣がん)
不妊症・更年期障害・骨粗鬆症など。妊娠分娩全般
藤島淑子(ふじしま よしこ)産婦人科医長
日本産科婦人科学会専門医
専門領域 性器脱(子宮脱、膀胱瘤、直腸瘤)、頻尿、尿失禁など
李 龍姫(り りょんひ)産婦人科医長
日本産科婦人科学会専門医
専門領域 周産期(妊娠・分娩)、思春期、月経不順、避妊相談など
今井理恵(いまい りえ)非常勤医師
日本産科婦人科学会専門医
専門領域 子宮筋腫および子宮内膜症の保存的治療、思春期など
※他に非常勤医師(男性)が数名。
診療時間内予約不要です。総合受付にて受付後、診察となります。 ※予約診療も行なっています
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小児科

川崎医療生協は2010年10月にこどもクリニックを閉院し、小児科外来を協同病院に移設しました。この外来移設の目的の第1は、2005年に新設した母子病棟での入院医療とより一体化した体制で外来医療を行えるようにすること。また、耳鼻科や産科等の関連科との連携を容易にすることです。第2には感染症の防止対策を強化することです。新しい外来では、感染症のお子さんのための待合を診察室を加えて4か所用意し、また、一般の待合室を二つに区切って健診や予防接種などにみえた健康児と病児とが同じスペース内で待つことのないように配慮しました。
【協同病院・小児科のこの地域での役割】
現在川崎市全域で小児科の病棟を有する病院は大学病院を含めて7か所しかなく、南部地域では市立川崎病院と当院のみとなっています。この結果、救急の入院患者さんを受け入れる二次病院としては、市全体で当院を含め4病院が交代で対応しています。また南部では初期対応を市立病院が担っているため、救急患者さんの増加する冬季には沢山の患者さんが集中して長時間待ちの状態になっています。
協同病院ではその理念を「私たちは、地域のニ-ズに基づいた安全で信頼される医療・福祉を、地域の皆さまとともにすすめて行きます」と定めています。私たち小児科スタッフも川崎の子供たち、とりわけ南部地域の子供たちのニーズをしっかり受け止めて、それに応えられる医療・保健活動を行っています。私たちは病院の小児科としてさらに質の高い入院医療を追求し、上記の二次救急を輪番制の中で担っていく一方、地域の子供たちや保護者の皆さんに身近な医療機関として、こどもの成長発育、予防接種、アレルギーなど慢性疾患や夜尿症についての相談、障害児支援、こどもの生活や心の問題についての相談などに力を入れて取り組んでいます。また、産科医と協力してこの地域の「安全なお産」を守っていこうと考えています。
小児科スタッフ紹介
部長
佐々木秀樹
1971年 京都大卒
川崎協同病院 小児科学会専門医
小児科医会「子供の心」相談医
[専門分野]
血液・免疫、アレルギー、感染症
医長
金孝子
1984年 金沢大卒
川崎協同病院 小児科学会専門医
[専門分野]
成長・発育、アレルギー
医長
高村彰夫
2000年 北里大卒
川崎協同病院 小児科学会専門医
[専門分野]
新生児、感染症
医員
重光幸栄
2006年 東邦大卒
川崎協同病院 小児科学会専門医
医員
風間真理子
2007年 北里大卒
川崎協同病院 専門医研修中
非常勤
林なをみ
1980年 横浜市大卒
川崎協同病院 小児科学会専門医
[専門分野]
成長・発育、健診
非常勤
三宅捷太
1971年 横浜市大卒
川崎協同病院 小児科学会専門医
[専門分野]
神経、障害児
非常勤
勝部康弘
1984年 日本医大卒
川崎協同病院 小児科学会専門医
[専門分野]
循環器
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眼科

白内障をはじめ、緑内障、糖尿病性網膜症のレーザー治療、外来の小手術、その他眼鏡の処方等を行なっております。
白内障の手術は最短3日の入院で対応(片眼の場合)、日帰り手術は行なっていません。患者様に負担のかからないような手術を心がけています。
 診療時間内予約不要です。総合受付にて受付後、診察となります。
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耳鼻咽喉科

入院は最新の内視鏡などを使用した外科手術を行なっています。外来は花粉症・アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎(蓄膿症)、めまい、レーザー治療、睡眠時無呼吸症候群の検査治療を行なっています。
※土曜日の外来は第2・第4のみとなります
診療時間内予約不要です。総合受付にて受付後、診察となります。
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麻酔科

術前・術後の管理、安全な麻酔実施。救急医療室の管理にあたります。
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病理科

臨床各科の診断行為をサポートし有効で安全な治療が行なわれるように、内視鏡検査の時や肝臓・腎臓などから生検された組織を顕微鏡で観察して癌組織の有無や炎症の状態を調べています。また、手術で切除された臓器の病気の性質や拡がりを確認し、手術中に採取された病変組織や切除断端などから短時間で標本をつくり診断して手術方針の決定(術中迅速診断)に寄与しています。
さらに婦人科検体や尿・喀痰・乳腺穿刺吸引検体などの細胞診検体中の癌細胞の有無を調べる等の業務を行なっています。
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リハビリテーション科

首、肩、腰、膝などの温熱療法、牽引療法はもちろんのこと、脳卒中、手術後の機能訓練、作業療法を専門の技師(PT・OT・ST)が行なっています。
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